Top > 持続スキル考察

持続スキル考察 Edit

持続スキルの特徴 Edit

ドラゴンエイジのスペル・タレントには持続スキルというものがある。
これらは一度発動してしまえば常に効果を発揮する類の技。
強力な技が多く、特徴さえ理解すればかなり戦局を有利に運んでくれるでしょう。

持続スキルには次の特徴がある

  1. 発動後は即座に効果を発揮
  2. 発動時にモーションがまったくないもの、長いモーションが発生するものがある
  3. 発動さえしておけば、MAP移動、ロード等でも維持
  4. 最大MP値がコスト
  5. 武器切替時に 武器専用持続スキル は消失
    クラス持続スキル、魔法持続スキルは武器切替しても残る
  6. 安全地帯(街や敵がいないところ)では 作戦「いつでも」 では発動しない
    魔法持続スキルのみ安全地帯でも上記方法で常時かけ直してくれる
     

これらの6つの特徴をふまえ、各項目ごとに検証結果を下記に掲載。
 

1.発動後は即座に効果を発揮 Edit

ほとんどの持続スキルは発動後に即座に効果を発揮する。
モーションがある持続スキルは、発動モーションがあるので
若干発動までに時間がかかる。といっても誤差程度。
 

2.発動時のモーションの有無 Edit

スペル・タレントページ参照(作成中)
 

3.発動さえしておけば、MAP移動、ロード等でも維持 Edit

持続スキルはMAP移動、ロード等でも効果が維持される、
というのは意外と使える。
このゲームは待ち伏せ、だまし打ちなど日常茶飯事なので
安全地帯で事前にかけておくことによって、初手の動作に大きな影響を与えることでしょう。
 
持続スキルによってはモーションだけで2〜3秒かかるものも有ります。
特に複数のモーション有りの持続スキルを重ねがけしたい場合は注意。
そういった類の持続スキルをCPU操作のキャラに頼る場合は
戦闘中に大きな隙を何度も晒すことになるハメに・・・。
よって事前にかけておくことをオススメします。
 
ただし、以下の場合は持続スキルは自動的に解除されてしまいます。

  • キャンプにいくと主人公以外の全持続スキルが解除される
  • レンジャーの召喚スキルはマップの移動毎に解除される
      

4.最大MPの値がコスト Edit

この項目が他のゲームと比較して一番勘違いしやすい要素。

  • コストは現在のMPから支払うのではなく、最大MPを媒体とする
  • 持続的にMPが減少したりなどはしない(一部例外スキル有)
  • 例1:最大MP100 現在MP50 コスト40の持続スキル発動 ⇒ 最大MP60 現在MP50
  • 例2:最大MP100 現在MP20 コスト40の持続スキル発動 ⇒ 最大MP60 現在MP20
    ※最大MP値が媒体なので現在MPが満たなくても発動できる(一部例外スキル有)

よって一度スキルを解除して、またかけ直したり、
武器切替 などで効果が消失してしまっても
持続スキルのかけ直しでMPが2倍かかる、という損失は発生しない。

これを利用することにより

  • 最初に高コストアクションスキルを多様し、MPをある程度消費した後に発動するなどのMP節約が有効

ただでさえ序盤はMP消費が激しく、すぐに枯渇するこのゲームにおいては
かなり有効な節約手段である。
 

5.武器専用持続スキルの消失 Edit

便利な持続スキルではあるが最大の欠点は

  • 武器専用持続スキルは 武器切替時 に消失する

これは同系統の武器、まったく同じ名称の武器を記兇冒備したとしても
武器切替時にはやはり消失してしまう。
よって記兇領省の武器を使いたい方にとっては非常に悩みの種だったりする。
 
記局雋錙蔑省メイン) 持続スキル併用 で戦う場合
記局雋鑪湘畛箸い虜蚤腓離瓮螢奪箸錬咤地箸2倍になること
武器切替ボタン を各々の枠に入れたとしても計10枠確保できる。

クラス持続スキル、魔法持続スキルは武器切替しても残るため非常に心強い。
ただでさえ数少ないショートカット枠なので、アクションスキル連携重視の人は
クラス・魔法の持続スキルを優先的に覚えていくと良いかもしれない。
 
 
記局雋錙蔑省メイン) 武器持続スキル併用 で戦う場合
武器持続スキルは 武器切替 で効果が消失するので、
常時使いたいとなると、武器切替ごとに毎回掛けなおすことになる。
よって記兇修譴召譴離轡隋璽肇ット枠に武器持続スキルをセットしなければならない。
非常にSC枠が圧迫されてとってもキツイ。
リアルタイムに行いつつ、武器持続スキルも常時かけていきたい・・・となれば

  • 少数使用にする:自キャラ、記局雋錙蔑省メイン)
  • 複数使用したい:自キャラ吃雋鐺嘆 or CPU操作にする

がオススメ。もちろんこれ以外にも有効なスタイルはたくさんあると思います。
少数使用の特徴:各武器ごとのSC枠に、武器切替、持続スキル(1つ)を含めてもそれぞれ4つずつ(計8枠)アクションスキルを配置可能
複数使用の特徴:武器持続スキルを複数重ねがけしながら、その武器のアクションスキルを5つ配置可能

記粁湘畛箸い任癲ー蠧阿派雋鏤続スキル発動 という手もあるが、
両刀使いは頻繁に武器切替作業をすると思われるため
その都度一時停止しメニューから発動というのはちょっと手間がかかります。
 

6.安全地帯での発動 Edit

持続スキルは基本的には敵発見時に随時作戦に基づいて発動を開始する。
よって、安全地帯で発動するということはない。
ただし、魔法持続スキルだけは 「作戦:いつでも」 にしておくと
安全地帯でもかけ直してくれるため、利用したいスキルがあるならば
作戦で設定しておけば随時手間が省けて便利。 (※検証中)
 
例:モリガンさんのアレ
 

ショートカット枠、作戦枠 節約術 Edit

ショートカット枠は全6×2枠、武器切替を含むと 実質5×2枠
持続スキルを2,3重ねがけしたい場合など
ショートカット枠、作戦枠をともに圧迫してならない。
ショートカット枠や作戦枠に空きを作る簡単な方法として
 
クラス持続スキル、魔法持続スキルを事前発動、手動発動、CPU発動 させること
※武器持続スキルもCPU操作キャラなら事前発動も有

  1. 事前発動:街や安全地帯で手動で行う
  2. 手動発動:戦闘中など随時戦況に合わせて手動で行う
  3. CPU発動:発動は作戦に基づいてCPUにまかせる
     

それぞれの行動のメリット、デメリットを挙げると
事前発動:SC枠・作戦枠が浮く、モーション有りでも安全、開幕の最大MP値がキツイ
手動発動:SC枠・作戦枠が浮く、モーション有りは危険、レスポンスは悪い
CPU発動:SC枠が浮く、作戦枠を消費、モーション有りは危険、複数のスキルを使う場合最もレスポンスが良い